第29回シニアコーラスTOKYOフェスティバルに参加

静岡大学OBグリークラブは、第29回シニアコーラスTOKYOフェスティバルに参加しました。長年の夢を実現した初めての参加です。
1.日時:        2025年 11月 25日(火)
2.場所:        東京オペラシティコンサートホール タケミツメモリアル
3.演奏曲:
    大木 惇夫 作詞 多田 武彦 作曲
     男声合唱組曲「雨」より 「武蔵野の雨」
    山形県民謡 清水 脩 作曲
     「最上川舟唄」
4.指揮:       吉川 健一
5.参加者:    16名
6.講評
審査員の先生方から下記の講評をいただきました。
・味のある男声合唱がいいですね。2曲の対比を楽しく聴きました。
 素敵な音楽に好感が持てます。
・低音部の安定した男声コーラスは良いですね。安心して聴いていられます。
・これぞ「男性の音」!を聴かせてもらいました。
・大変に繊細な音楽の作り方で始まり、リズミカルな力強さにとても好感が持てます。
 皆様、とても声のある団体です。難しいア・カペラを良くまとめましたね。
・皆さんのスーツ姿がカッコイイ!!男声合唱の響きがイイですね。
声のバランスも素晴らしい。ハーモニーも素敵でした。ベースの方は良いお声でした。
とてもまとまっていて素晴らしい!!

会場の方々から下記の感想をいただきました。
・多田武彦男声合唱の名曲をたんのうさせていただきました。雨の風景が目に浮かびました。
・男性のパワーを感じる力強さがありました。今後も頑張って下さい。
・最上川舟唄が力強くてよかったです。
・1曲目は抑えた情緒が伺え、2曲目は男声のアカペラの魅力が後方まで届いてきました。
・アカペラでとても響いて素晴らしかった。
・男声合唱らしいステキなハーモニーでした。
 暗譜ならもっと良かったと思います。
・武蔵野の雨は、山に降る、木々にたちこめる雨のにおいが感じられるような
 ウエットな肌感がとても良かったです。  最上川舟唄は男性的な魅力いっぱいの演奏でした。特にバスの響きが地鳴りのようにずっしり胸に来ました。

静岡大学(静岡キャンパス)で学生と「学生歌」を歌いませんか!を開催しました

「静岡大学学生歌のビデ オをつくろう」という企画プロジェクトの学生、岳陵会(文理・人文・人文科学部の同窓会)、静岡大学OBグリークラブが協同して開催しました。
当日は晴れ渡って富士山をよく眺めることが出来ました。
終了後、静岡大学OBグリークラブが調査してまとめた学生歌「われら若人」誕生の経緯を各種資料一式として静岡大学に寄贈しました。

静岡大学学生歌「われら若人」 作詞:髙嶋善二 、作曲:石井 歓

1、日時: 2019年11月1日 11時~14時
・静岡大学学生歌のビデ オの披露(企画プロジェクトの佐々木さん)
・全員で「われら若人」をOBグリーが新しく作ったピアノ伴奏CDに合わせ斉唱
・静大OBグリークラブが「われら若人」を男声4部合唱で歌う
(OBグリークラブ日下さん指揮)
・学生歌誕生の秘話と歌詞、楽譜の変遷等について
(OBグリークラブ広瀬さん)
・静大グリークラブ誕生の経緯とOBグリーの活動について
(OBグリークラブ菅井さん)
・今後の進め方(企画プロジェクトの佐々木さん)
・再度全員で「われら若人」を力強く歌って散会
2、場所:静岡大学静岡キャンバス大学会館ホール
3、参加者: 総勢30名
学生歌作詞者 高嶋善二氏、
岳陵会(文理・人文・人文科学部の同窓会)海野会長他
学生歌ビデオプロジェクトの学生
静岡大学OBグリークラブのメンバー 10名
静岡大学本部事務局

4、「われら若人」関連資料贈呈
終了後、学長控室で寺村副学長、資料館館長山本名誉教授、佐々木君、OBグリークラブ有志が出席して、本部学長控え室にて大学資料室への『われら若人』関連資料贈呈式を行った。

「われら若人」の関係資料の贈呈 左から佐々木、寺村副学長、広瀬,、髙嶋

☆静岡大学学生歌の ビデオは以下の youtube で見ること可能です。
https://www.youtube.com/watch?v=LK60PeB74ag&feature=youtu.be
☆静岡大学学生歌の男声合唱版はここでで聴けます。(1番斉唱、2,3番男声合唱)
☆静岡大学学生歌のピアノ伴奏